2008年10月26日日曜日

不況とWeb2.0って

web2.0なんてマーケティング用語が世に出てから数年も経ったか...
アメリカじゃぁ、こんな話も挙っている。

IT企業のレイオフ状況と、「web2.0型経済は消滅」
http://wiredvision.jp/news/200810/2008102421.html

「無料であることは、本当に大量失業時代の労働の未来なのだろうか?」と、Keen氏は最近のブログの記事で問いかけている。同氏の答えは「もちろん違う」というものだ。

「要するに、誰もが他に定職を持ち、大金を稼いでいるときなら無償で働くことも構わないわけだが、職を失い始めると、人々の金に対する態度が変わり始めるはずだ」と、Keen氏は電話取材に対して述べた。


へぇ。まぁ「無償で働く」と「気づかないうちに働かされている」は違う。
無料のITサービスを支えている労働って、どちらかと言うと後者が多いんじゃないか。

SEOを含めた広告事業、レンタルHPやメール、ブログ...なんかの提供者は後者。
wikipediaは前者。

不況という条件下で「無償で働く」「気づかないうちに働かされている」という視点から見ると、残るサービスと残らないサービスがあるような。

2008年10月23日木曜日

スパム判定食らったっぽい

先日行われたYahooのアルゴリズム更新で運営サイトの調子が妙に良いと思ったら...
今日になっていきなりアクセスが下がっている。
4桁から2桁に(笑)
一番アクセスの大きかったワードでYahooからスパム判定を頂戴したようだ...

http://searchblog.yahoo.co.jp/2008/10/url_yahoo.html

Yahoo!検索 サイトエクスプローラーにはリンクスパム報告という機能があります。この機能は自分のサイトへ不適切なリンクがはられた場合、そのURLをYahoo!JAPANへ報告できるというものです。また、この機能はリンクを受けたサイトが「リンクファーム」の一部としてみなされ、ランキングの降格やインデックス削除の巻き添えにあわないようにして、良質のサイトを保護するという目的も持っています。報告されたデータは、スパム判定機能の精度向上データに利用されたり、適切なランキングやインデックスの作成に反映をさせています。さらに、スパム報告データの精度を計測するために、ランダムな目視チェックを実施することもあります。


しかしまぁ、「90%がスパムだった」って凄いね。
大学生の片手間でやっているなら兎も角、大の大人が真面目にやっているとなると。

さて、請け負っているサイトは危険なことを全くしていないが...
結構冒険をしちゃってる自分のサイトは大打撃を食らってしまった。
ああ、次の作戦を練らなければ。