2008年10月26日日曜日

不況とWeb2.0って

web2.0なんてマーケティング用語が世に出てから数年も経ったか...
アメリカじゃぁ、こんな話も挙っている。

IT企業のレイオフ状況と、「web2.0型経済は消滅」
http://wiredvision.jp/news/200810/2008102421.html

「無料であることは、本当に大量失業時代の労働の未来なのだろうか?」と、Keen氏は最近のブログの記事で問いかけている。同氏の答えは「もちろん違う」というものだ。

「要するに、誰もが他に定職を持ち、大金を稼いでいるときなら無償で働くことも構わないわけだが、職を失い始めると、人々の金に対する態度が変わり始めるはずだ」と、Keen氏は電話取材に対して述べた。


へぇ。まぁ「無償で働く」と「気づかないうちに働かされている」は違う。
無料のITサービスを支えている労働って、どちらかと言うと後者が多いんじゃないか。

SEOを含めた広告事業、レンタルHPやメール、ブログ...なんかの提供者は後者。
wikipediaは前者。

不況という条件下で「無償で働く」「気づかないうちに働かされている」という視点から見ると、残るサービスと残らないサービスがあるような。

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