テナーサックス奏者なら聴いておきたいジョニー・グリフィン先生。入門誌によく掲載されている有名なアルバムはイマイチなんだよね。
具体的に言うとLittle GiantやA Blowing Sessionかな。どうも吹っ切れない。
Blowing Sessionなんてメンバーは凄いんだけどね...
コルトレーン、モブレー、ブレイキー、リー・モーガンにポール・チェンバース、ウィントン・ケリー...
ちょっと企画倒れか、中弛みか。
オススメはFullhouse/Wes Montgomeryかな。
どうやらこの人はサイドマンの方が気が楽で本領発揮するんじゃないか。リーダー作より吹きまくってる印象が強い。もちろんリーダーがグリフィンを雇うんだから。「吹き倒し」てもらうしか無いでしょ。
バトルものでオススメはTough Tenors / Johnny Griffinかな。これはEddie Lockjas Davisとのテナー・バトル。どっちが"勝ち"かは決められないなぁ。
youtubeにあったゴキゲンな演奏。
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